
コーディネイトの中心となる色を紹介していきます。
女性に比べると、男性はさほどファッションに関して気にしないという人も少なくありません。しかし、婚活ブームや就職氷河期ということもあり、身なりに気を使う機会は一層高まっているのは事実です。外見から親しみやすさや誠実さをアピール出来るようにしたいものです。紳士服の定番カラーの代表は黒、そして紺(ネイビー)です。この色の服や鞄を持っていない、あるいは少ないという人は買い足してみるとよいでしょう。
上級者になってくると差し色を上手に利用したコーディネイトが出来るようになりますが、初心者のうちは基本色を中心に無難なものを揃えていくほうが良いでしょう。下手におしゃれな人の真似をしようと思うと、初心者は知らず知らずのうちに過剰な装飾をおこないがちだからです。黒を揃えたら白、グレーのアイテムを足していきましょう。この三色は、老若男女受け入れられやすいです。
ベージュやブラウンは紳士服の定番色であることは間違いないのですが、色の組み合わせによっては老けて見える、野暮ったく見えるなどの弱点があります。なるべく茶色系だけで固めず、黒やグレーと合わせてコーディネイトするようにしてください。それに白を加えた五色を取り揃えるだけでも、バリエーションが広がります。
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